家庭人としてのかかわりについて

本郷 智祥は不動産会社の営業マンとして働いているので、土日に家庭での時間はあまり取ることができません。子どもが小さい頃は、平日の自分の休みに子どもの面倒を見るようにしていました。しかし土日の休みの面倒は妻に任せっきりになっていました。

本郷 智祥は不動産会社を辞めるつもりはなかったので自分ができる範囲で家族の手伝いをすることにしています。本郷 智祥は大学時代から一人暮らしをしていますので、一通りの家事はできるようにしています。そのため、妻には負担をかけないように自分で自分のことをしたり、食事の後片付けくらいはしようと思って実践しています。自分が休みの時には、料理を作ることもあります。

家庭内がうまくいかないと、仕事もうまくいかないと考えており、家庭のマネジメントも一家の主の仕事だと思っています。特に現在では妻は教育費などの先を見据えてパートに出ていることもあり、できるだけ妻の不満や負担にならないようにしています。